初心者必見 beatmania IIDX 用語、俗語集【譜面傾向】

初心者から中級者向けにbeatmania IIDX の用語をまとめました。

 

初心者の方は書かれているすべての意味がわかる必要はまったくありません。

ある程度プレーしないとわからない言葉なんかもありますので、サラッと読んでみて、なんとなくでも理解できればいいです。

 

用語と共に攻略のコツも詰めこんでいますので、ある程度理解ができるようになれば、上達につながるかと思います。

 

 

譜面傾向など

スクラッチの俗称。連皿といえば、皿を複数回前後に回すこと。DJ MASS MAD IZM*の曲に代表される、皿がたくさん降る曲を皿曲皿譜面などという。

トリル

主に16分のリズムで、3 → 5 → 3 → 5 →3 → 5・・・と繰り返すパート。

ダカダカダカダカといったドラムロールみたいな音を当てられていることが多い。

3と5、2と4など隣接したボタンであることが多いため、指をパタパタと動かして取るのが定石だが、1と7のように離れていることもあり、DPにおいては左7と右1のように左右に分割されている場合もある。

Take It Easy(DPH)の開始部分。トンガの音が印象的。ただ、およそ18分という不規則なリズムな上、左右に分割されていて非常に押しにくい。

 

階段

1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6→ 7 あるいは、7 → 6 → 5 → 4 → 3 → 2→ 1 のような、譜面の見た目が階段状になる部分。

上記のような、ボタンが 白 → 黒 → 白 → 黒・・・または黒 → 白 → 黒 → 白・・・ となるものを純正階段、1 → 3 → 5 → 7 または、2 → 4 → 6のように、白 → 白 → 白 → 白、または 黒 → 黒 → 黒 となるものを同色階段という。

指を上下させるという意味では、前者の方が難しい。これらの部分的な3 → 4 → 5 → 6のようなものも階段といえる。こうしたものを小階段といったりする。(逆に1~7をフルに使うようなものを大階段という。)

 

同色階段の例、Empire State Glory(DPA)のラストの部分。ピロピロとした音が叩いていて、とても気持ちいい^^

 

階段の応用として、1 → 3 → 5 → 7 → 5 → 3 → 1 のように階段が左右に折り返したものを、螺旋階段のような見た目から螺旋という。これが高速で降ってくるとかなり難しい。

FLOWERS for ALBION(DPH)

おそらくDPでは最も低いレベルで登場する純正階段の螺旋。

スカスカの譜面だが、ここだけ異様に難しく、フルコンを阻止されてしまう。

 

THANK YOU FOR PLAYING†(DP)白鍵の螺旋が24分のリズムで降ってくるので、かなり難しい。

 

Aegis(DPA)16分のタイミングだが、螺旋が小きざみなので、タイミングが少しずつずれていきやすい。

 

ズレ

HAPPY WEDDING に見られるような、4分、8分、16分からちょっとずれたタイミングでオブジェが配置されていること。タイミングのズレはほんの少しなので、微ズレとか言ったりもするが、両者に違いはない。

そういう曲、譜面は全体からすると、ほとんど皆無だが、HAPPY WEDDINGはズレ譜面と呼んだりできる。

 

ソフラン

曲の途中でBPMが変化すること。SOFT LANDING ON THE BODYという昔の曲がこういう状態だったため、ソフランと呼ばれるようになった。そのような曲をソフラン曲と言ったりする。

quaver♪のように微妙に変化するもの、era(BPM180→90→180)のように半分になるもの、moon childのように、曲が終わってから変化して実質、意味のないもの(ただし、前半にも変化する箇所あり)など様々。

BPMによって緑数値が大きく変化することで、緑数値が大きく変化し、認識に大きな影響が出るために難しく感じる。

ソフランが顕著で難しい曲の例は、Fascination MAXX(BPM100、200、400が目まぐるしく変化)やDAY DREAM(BPM80、170、300などに変化し、整数倍でないのでHS調整が難しい)などがある。

 

発狂

1曲の中でも、譜面密度が極端に濃い、局地的に難しいパートのこと。

以下のような、Almagest(DPA)のCN(チャージノート)地帯に入る直前の部分など。

↑ 右手が魔界^^;

 

基本的に最高難易度の☆12以外では、発狂などまず見られないので、上級者以外が心配する必要はまったくない。