beatmaniaIIDX ゲーセンと家庭用 初心者が始めるならどちらから?

かなりの軍資金を必要とするCS(家庭用)

 

beatmaniaIIDX、通称ニデラ(弐寺)は、初心者お断り感の強いゲームです^^;

 

まず、ゲーセンに1台くらいしか置いていない場合が多く、2人以上プレーヤーが集まると、待ち時間はギャラリーになってしまいます。

 

ギャラリーが上級者だったりすると、初心者はどうしても萎縮してしまいがちです。

あのお立ち台みたいなステージに登るのも、初心者にとってはハードルが上がる心境になります。

 

そのため、まずは家庭用から始めたいと思うのが普通ですが、家庭用ゲーム機だと最新版はなんとプレステ2!

ソフトは中古でしか手に入らない上、流通量が少ないため、中古でもそこそこの値段がします。

また、バージョンごとにソフトが分かれているため、多くの曲をプレーするためには、複数のソフトが必要です。

 

さらには、コントローラーも同様の理由から、中古なのにかなり高額で、廉価版でも1万円弱です。

DPをしようものなら、倍の金額です(´;ω;`)

 

仮にDPを始る場合を試算すると、

 

PS2本体 約7,000円

中古ソフト2本 約5,000円

コントローラー2台(SPなら1台) 約16,000円

 

合計3万円弱もかかってしまいます。

 

ゲーセンの料金設定が1プレー120円だとすると、単純計算で250~300回分ほどですから、1ヶ月のプレー回数が50回くらいなら、5ヶ月~6ヶ月分の金額ということになります。

 

弐寺が好きで、プレー回数が多いのであれば、家庭用を早めに購入してもいいかもしれません。

 

ただし、プレー環境はゲーセンと異なります(騒音問題やテレビの大きさ等)し、業務用のように多くの曲数は家庭用にはありませんから、単純には比較できません。

 

ゲーセンでプレーしてみて、

「本当にこのゲームは面白い。家でずっとプレーしたい!」

と思うのであれば、ゲーセン料金の節約と思って購入するのもありと思います。

 

そう思わないのでしたら、まずはゲーセンで練習すればいいと思います。

 

PC版INFINITASは導入が難しい

 

パソコン版であるINFINITAS(インフィニタス)についても触れておこうと思います。

 

INFINITASはプレーに月額1,598円がかかります。

これはゲーセンでプレーする金額と比較すれば安いと思いますが、それよりもプレー環境整備にやはりお金がかかります。

 

PCの入力端子といえばUSBですが、USB用のコントローラーもたまにしか再販をしないため、amazonなどネット通販も含め、新品、中古とも手に入りにくいです。

 

そのため、PS2用コントローラーで代用する必要があります。

 

PS2端子をUSBに変換するコンバーターというのが、2,000円ほどで手に入れることができます。

しかし、コントローラーはやはり中古で手に入れなくてはなりません。

 

 

また、コントローラーうんぬんより、まずパソコンがないと始まりません。

 

かなり古いパソコンだと正常動作するか怪しいところで、まずはテスト用ソフトがあるので、それで動作確認をするといいかと思います。

 

ちなみに、僕は2011年製のバソコンで、月額を払ってプレーしています。

(曲によってはDPで処理にもたつき、画面がカクカクすることがありますが、基本的には問題ありません)

 

パソコンを持っていないのであれば、安いものでも購入に4万円くらい必要なので、ここが大きな壁となるかと思います。

 

曲数に関しては、かなり少ないです。

これは作曲者への著作権料などあると思うので、致し方ないですが、それにしても少ないかなと思います。

 

また、曲はbitというプレーポイントによって、譜面ごと(N、H、Aごとです!)に解禁していくことになります。

この解禁スピードがかなり遅いため、その点でもライトユーザーにはおすすめできません。

 

 

恥ずかしいかもしれないけど、まずはゲーセンから

 

ということで金銭的な面を考えると、初心者の方は特にゲーセンでプレーするのがいいかなと思います。

 

あまりにプレー回数が多すぎて、少しでもお金を節約したいということであれば、家庭用、INFINITASの検討をしてみるといいと思います。