DP十段合格のための LEVEL10 ランダム練習曲&地雷曲一覧

ランダム(両乱)練習の有用性

 

DP九段ほどになると、オプションでランダムを付ける練習が役に立つようになってきます。

なぜかと言うと、ランダムをかけることによって、☆10くらいの譜面を☆11~☆12程度に化けさせることができ、練習曲を増やすことができるからです。

最近は☆11の曲数もかなり増えたため、必ずしもランダムをつけなくても良い練習ができますが、ランダムをかけることによって同じ譜面でも、プレーするたびに譜面が変化するし、正規ではなかなかお目見えしない配置になったりするため、認識力、運指力を大きく上達させることができます。

ランダム、両乱(左右両方にランダムをかける)の有用性については以下の記事で詳しく説明しています。

DPの練習にRANDOM(ランダム)は必要か?

2017.09.11

 

ただし、曲によってはランダムによってクリアが異常に難しくなり、事故死する可能性があるため、そのような地雷曲と安定してクリアができ、なおかつ練習になる曲を分けてご紹介したいと思います。

 

ランダムを始めるくらいの実力であれば、以下の点に注意するといいでしょう。

(DPでの話です。)

・ クリアに自信がなければ、利き手のみランダム → 非利き手のみランダム → 両乱 の順で慣れさせる。

・ 正規譜面に比べて、譜面認識に時間がかかるため、緑数値は若干大きくする方が無難。

・ 事故死防止のため、原則的にASSIST EASYオプションを使用する。

・ ☆9以下にランダムをかけるくらいなら、☆11正規譜面の方が練習になるため、☆10ランダムで練習する。

左2+3、右5+6という押しにくい同時押しが出現しやすいので、あらかじめ運指を決めておくか、下手に両方押そうとして崩れるリスクを避けるため、いずれかは押せなくてもいいと割り切る。

 

☆10 両乱練習曲

 

DIAVOLO(DPH)

全体的に乱打が多くなります。2つ同時押しも適度に出てきます。

DP十段を取るために、かなりお世話になりました。

 

Dynamite(DPH)

連皿の中にBSSが含まれるという、正規譜面がもともと高い認識力を必要とする譜面で、ランダムでも同様に認識力を必要とします。

ランダムによって極端に難易度が上がらないのもメリットです。

 

Kick Out 仮面(DPA)

☆10両乱の中でも難しめ。全体的に配置がバラけるのと、同時押しが難しいです。

Punch Love ♥ 仮面(DPA)はさらに難しくなりますが、練習になります。

 

Rock Da House(DPA)

皿の配置により着地力が鍛えられ、極端に譜面が変わることがないため、楽しく練習できます。

HARDをかけると、かなり難しくなります。

 

EXTREME MACH COLLIDER(DPA)

これもあまり正規譜面から大きな変化がなく、難しくならないため、指ならしの練習等に最適です。

 

fffff(DPH)

配置が大きくはずれることもなく、ほどよく難しくなります。

 

シュレーディンガーの猫(DPH)

曲は速いですが、ほとんどは単音です。速さに食らいついていくことで練習になります。

 

未来のプリズム(DPA)

CNが入ったランダムは総じて難しいですが、bpmが遅いため、両乱の入門的な位置づけの曲になります。

 

天空脳番長危機十六連打(DPH)

ほどよく難しくなります。乱打の練習にどうぞ。

DP十段近くになると、DPA☆11も同様の譜面傾向で練習になります。

 

Empire State Glory(DPH)

ほどよく譜面がほぐれるため、両乱初心者におすすめです。

☆11のDPAも両乱でいい感じに難しくなります。(☆12の下位程度)

 

子供の落書き帳(DPH)

着地やトリルなど、1曲の中にいろいろな要素が含まれた良譜面。

両乱でも楽しく練習できます。

 

 

 

☆10 両乱地雷曲

 

ランダムをかけることによって、事故死の確率が高まる譜面を紹介します。

練習にならない、という意味ではありません。選曲する場合は、ステップアップモードなど、未クリアでも次ステージに進める場合やEXTRA STAGE、あるいはプレミアムフリー等時間貸しのモードでプレーでしましょう。

 

・ラスト付近に片手乱打が多い譜面

 

Colors (radio edit)(DPH)

 

Round and Round(DPA)

ラストの片手乱打が難しすぎるという程ではありませんが、両乱に慣れるまでは選曲しない方が無難です。

 

Programmed World(DPH)

ラストは難しいですが、逆にDPA挑戦時の練習とすることもできます。

 

・ラスト付近に鍵盤とスクラッチが絡む譜面

 

Bloody Tears (IIDX EDITION)(DPH)

片手同時押しも登場し、これがはずれると悲惨なことになります。

 

Insane Techniques(DPA)

ラストの連皿が危険です。

 

One More Lovely(DPH)

左皿→左2→左皿→左2→左皿→左2→左皿→左2

というところが正規でもかなりきつく、左2が左6あたりに来たら、かなりマズイ^^;

bpmが速いのも嫌なところ。

 

・ラスト付近に片手同時押しが多い譜面

片手同時押しに押しにくい配置が来ると、とっさに押せずにゲージが乱高下します。

 

中華急行(DPA)

曲のスピードが早く、同時押しラッシュのラストはかなり危険です。

 

BEAUTIFUL ANGEL(DPA)

ラストの4つ同時押しがヤバい^^;

 

bass 2 bass(DPA)

ラストの同時押しのCNが化ける可能性があります。

 

Blind Justice~Torn souls,Hurt Faiths~(DPA)

右に3つ同時押しが数回登場します。

 

KAMIKAZE(DPA)

片手同時押しがラストだけに限らず、ず~~っと続きます。

しかも同じボタンに集中して出てくるので、ハズレ譜面を引くと、ず~~っとハズレのままで、ゲージが横ばいのまま終了します^^;

 

ラストに片手トリルがある譜面

 

KAMAITACHI(DPH)

ラストに左3・2のトリルが来るとそこだけで落ちる可能性大です。

 

Bad Maniacs(DPH)

最後の1小節だけで死ねます^^;